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地鎮祭 ~ 木津川市 TT様邸

昨日の大安吉日は木津川市TT様邸の地鎮祭が執り行われました。
工事の安全と家の繁栄を祈る「とこしずめのまつり」です。



敷地周囲に注連縄(しめなわ)を張り巡らして聖域を作り、中央に祭壇を設けます。

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注連縄を張る為の支柱となる笹竹と、荒縄に紙垂(かみしで)をつけた注連縄。
建物が建つ範囲を示した地縄は、お施主様に配置確認をして頂く為のものです。

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祭壇は南向き、または東向きにしつらえ、お供え物を盛りつけた三方や奉献酒などを飾ります。

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地鎮の儀に用いるカマ、スキ、クワと、盛り砂。神前に供える玉串。

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いよいよ儀式の開始です。一連の流れは以下の様な手順ですすめられます。

修祓(しゅばつ)の儀 = 参列者の身を浄めるためのお祓いをします。
降神の儀 = 神様を祭壇にお招きします。
献饌(けんせん)の儀 = 神様にお供え物を差し上げます。
祝詞奏上 = 工事の安全を祈る祝詞を読み上げます。

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四方祓い = 土地を浄めます。

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地鎮の儀 = 設計者が草を刈る「仮初(かりぞめ)」、お施主様が土をおこす「穿初(うがちぞめ)」を行った後、神職が鎮め物を納め、施工者が土をならす「土均(つちならし)」を行います。

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玉串奉奠(ほうてん) = 神前に玉串を捧げます。

その後、お供え物を下げる所作の撤饌(てっせん)、神様にお帰り頂く昇神の儀を執り行い、最後に神酒拝戴(はいたい)でお神酒を頂戴します。

TT様邸のご新築工事は本日より着工です。先ずは無事にお引渡しできるよう、社員一同、最善を尽くしてまいります。

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雨の中ご参列いただきましたTT様ご一同様、そして、物怖じせず元気に思いっきり楽しんでくれたAちゃん、ありがとうございました。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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[ 2015/11/09 ] 現場レポート | TB(0) | CM(0)

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